生年月日から弱まる五行(臓)が解る

生まれた瞬間に様々なことが決まる

人がこの世に誕生する時、同時にその
「人間」が決まります。

この人間が決まると言うことには
沢山の色んな意味があります。

第一に、その人の資質が決まります。
第二に、その人の人格が決まります。
第三に、その人の運勢が決まります。
第四に、その人の身体のバランスが
決まります。
その他にも、両親や子孫の事など
様々なことが人が誕生した瞬間に
決まります。

人が今世に「うぶ声」をあげた時、
初めて直接呼吸を開始します。
この時に初めて外気を吸い
今世においての気が体内に入って
くるわけですがこの時人間の一生涯の
運気の流れ、身体のバランス、そして
性格から才能に至るまでの様々なことが
決まってしまいます。
それが生年月日と生まれた時間なの
ですが、人間の人格決定要因には
遺伝子(DNA)要因以外に、こうした
環境要因が大きく関わっていることが
解っています。
どんな環境でこの世に誕生したのか?
生まれて初めて吸った空気によって、
その人自身の体内や臓器の状態が
決定されます。

四柱推命学ではすべての人に「その人の資質」
というものがあります。
これはその人の根本となるもので、
大きく分けて

木の人・火の人・土の人・金の人・水の人

と分類することができこれが
『五行』と言われるものです。

本人の先天的要因であるDNAは、
生まれ出る瞬間、今世の環境に
適応・変化します。

生年月日時間という時の要因により、
その人の資質は今世においての
新たな人間を生み出すこととなります。

時というものが重要密接に関わり、
その人の人格や身体を作っているのです。
ですからその人がどんな時の気配を
‘吸って’この世に誕生したかを
読み解けば
その人間の分析が出来ることとなるのです。

人間は、誕生した瞬間に四要素の「干支」

年の干支→年柱・・・その年の漂っていた一年の気配を知る。
月の干支→月柱・・・その月に漂っていた月の気配を知る。
日の干支→日柱・・・その日に漂っていた日の気配を知る。
時の干支→時柱・・・一刻に漂っていた刻の気配を知る。

つまり、空気・時の気配を体内に取り込む
ことになります。そして、どの様なバランスで
生まれたとしても、少しでも自分の
「命」に適合する環境作りを
することが大切です。
そうすることにより、生きやすく
心も身体も元気になります。
もちろん身体が元気であれば自然と
心も元気になります。
心(感情)と体(臓器)は一体です。
実際、肝臓などの臓器が壊れると
精神機能が壊れることになります。
臓器と感情も相互に影響し合って
いるのです。だから、肝臓の治療を
すると精神の機能も安定してきまます。

その人の「命」を理解するには、天から
与えられたもの、つまり遺伝子要因
である「天干」という記号の中に
詰まっている情報を解き明かすことが
大切なのです。この「地支」には、
時と季節という情報が入っています。

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